「最近、若い頃と同じように食べているのに太ってきた…」
そう感じている方は多いのではないでしょうか?
特に中年以降になると、若い頃と比べて痩せにくくなったと感じる方は多いはずです。
なぜ中年以降は痩せにくくなるのか?
基礎代謝の低下
基礎代謝とは、生命維持に必要な最小限のエネルギー消費量のことです。
年齢とともに筋肉量が減少し、基礎代謝も低下します。
そのため、若い頃と同じように食べていると、消費カロリーが減り、太りやすくなるのです。
ホルモンバランスの変化
中年になると、ホルモンバランスが大きく変化します。
女性の場合は、閉経により女性ホルモンの分泌が低下し、男性の場合は、男性ホルモンの分泌が減少します。
これらのホルモンバランスの変化は、食欲を増進させたり、脂肪を蓄積しやすくしたりする原因になります。
生活習慣の変化
若い頃と比べて、仕事や家庭環境が変化し、運動不足になりがちです。
また、ストレスを抱えやすくなり、暴飲暴食に走ってしまう方もいます。
これらの生活習慣の変化も、中年太りの原因の一つです。
基礎代謝を上げるには?
基礎代謝を上げるには、筋肉量を増やすことが重要です。
筋トレ: スクワットや腕立て伏せなど、自宅でできる筋トレでも効果があります。
有酸素運動: ウォーキングやジョギングなど、脂肪燃焼効果の高い運動も取り入れましょう。
食事: タンパク質を積極的に摂取し、バランスの取れた食事を心がけましょう。
食生活の改善ポイント
1日の摂取カロリーを把握する
まずは、自分が1日にどれくらいのカロリーを摂取しているのかを把握しましょう。
アプリやサイトで簡単に計算できます。
食事の内容を見直す
カロリーだけでなく、栄養バランスも意識しましょう。
特に、タンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラルは積極的に摂りましょう。
調理方法を工夫する
揚げ物や炒め物ではなく、蒸し料理や煮物など、油の使用量を抑えた料理を選びましょう。
まとめ
中年以降は、基礎代謝の低下やホルモンバランスの変化、生活習慣の変化など、様々な要因によって痩せにくくなります。
しかし、生活習慣を見直し、適度な運動とバランスの取れた食事を心がけることで、健康的に痩せることができます。
諦めずに、自分に合った方法でダイエットを続けていきましょう。
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